AF-01 / UNIFIED LLM API

LLM Inference API

OpenAI・Claude・Gemini の接続方式を、ひとつのアカウントとゲートウェイから利用する統一推論 API。

OVERVIEW / 概要

入口はひとつ。接続方式はそのまま。

アプリケーション側の変更を抑えながら、用途に合うモデルとプロトコルを選べます。

PROTOCOL

複数の接続方式

Responses、Chat Completions、Messages に合わせた接続ガイドを用意します。

CONTROL

共通のキー管理

サービスグループ、Rate limit、Quota、有効期限を一か所で管理します。

OBSERVE

利用量と応答を可視化

Token、Cache、費用、応答時間を API キーごとに確認できます。

USE CASES

モデルを選ぶアプリケーションへ。

既存 SDK の移行から複数モデルの本番運用まで、同じ認証と計測基盤を使えます。

APPLICATIONS

生成 AI 機能

チャット、要約、分類、構造化出力を複数の LLM で構築します。

MIGRATION

既存 SDK から移行

Base URL と API キーの変更から始め、互換範囲を確認して段階移行します。

OPERATIONS

チームごとの制御

用途別のキー、Quota、利用量で開発・CI・本番を分離します。

SPECIFICATION

接続仕様

LLM Inference API の接続仕様
項目内容確認先
Base URLhttps://api.arcaneflux.com/v1Quickstart
AuthenticationBearer API keyKey management
InterfacesResponses / Chat / MessagesAPI Reference
BillingUsage based / plan dependent料金体系

PRICING

料金と計測単位

Token 計測の無料層と製品別プランから選びます。

LLM Inference API の料金を見る

FIRST CALL

最初の接続まで。

  1. アカウントを作成

    メールまたは対応する外部アカウントで登録し、利用する製品を選択します。

  2. API キーを発行

    用途に合わせてサービスグループ、Quota、有効期限を設定します。

  3. Base URL を設定

    利用する SDK の Base URL を ArcaneFlux に向け、発行したキーを環境変数から読み込みます。

  4. 利用量を確認

    リクエストと消費量をコンソールで確認し、必要に応じて上限を調整します。

FAQ

よくある質問

既存の SDK をそのまま利用できますか。

対応する既存 SDK では Base URL と API キーの変更から始められます。個別の互換範囲は API Reference に明記します。

利用可能なモデルと料金はどこで確認できますか。

最新情報は製品別料金ページとコンソールに表示します。デザイン稿には正式な単価を固定表示していません。

キーごとに上限を設定できますか。

Quota と有効期限を設定し、用途別に発行できます。詳細はドキュメントを確認してください。